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2023.11.24

お知らせ

沖縄ホテルの4施設が2023年11月24日に[登録有形文化財]に登録されました✨
登録されたのは「旅館棟」・「レンガ棟」・「瓦石垣」・「大道門」になります。

旅館棟
建設年代等:昭和36年(1960年)/平成5年改修
登録基準:二 造形の規範となっているもの
大道門を潜り抜け、お越しいただくお客様を大手を広げて迎え入れるコの字型の設計となっております。

レンガ棟
建設年代等:昭和24年頃(1949年)
登録基準:三 再現することが容易でないもの
那覇市大道の地で営業再開する際に使用していた建物です。
 

大道門(うふどーもん)
建設年代等:昭和36年(1960年)
登録基準:国土の歴史的景観に寄与しているもの
守礼門を模した朱色の柱に赤瓦を乗せ沖縄を代表するかのような、貴賓ホテルにふさわしいエントランスとしてお客様を温かく迎え入れる設計となっております。
 

瓦石垣
建設年代等:昭和36年(1960年)
登録基準:国土の歴史的景観に寄与しているもの
琉球石灰瓦の石垣に在来の赤瓦を乗せ漆喰仕上げとし、沖縄らしさを醸し出しております。
 

この4施設のうち「レンガ棟」は昭和26年(1951年)に大道で再スタートをした当時の建物がそのまま現存しており、「旅館棟」・「瓦石垣」・「大道門」が建てられたのは昭和35年(1960年)で現在、63年が経過しております。
設計を担当したのが花ブロックを広めた仲座久雄氏が担当をしており、開業した当時はアメリカン住宅のような造りでした。
沖縄ホテルが大道で営業再開した当時はまだまだ旅行のお客様は少なく、利用者のほとんどが慰霊団や貿易商の方々だったそうです。
その後、昭和45年(1970年)にホテル棟が完成し現在のホテルの形になりました。

そして沖縄には数多くの芸術家が訪れるようになり、山下清氏、棟方志功氏、柴田錬三郎氏などが当ホテルに宿泊しました。

この4施設のほかにも、沖縄ホテルには当時の雰囲気を残した施設がございます。ぜひ古き良き沖縄を感じに沖縄ホテルにお越しください。

登録認定記念
🚩有形文化財観覧ツアー🚩

ご宿泊される方も地元の方も参加可能なオプションツアーを作りました!

ツアー内容
登録施設の解説付き見学、ワンドリンク付き
ぜひこの機会にご参加ください♬
  • 参加費用:お一人500円
  • 実施日:平日限定 朝10時~(約1時間)
  • 催行人数:1~10名まで
  • お申し込み期限:前日の夜9時まで
  • お申し込み方法:宿泊予約サイトでオプション選択またはフロントまで

宿泊予約はこちら
https://reserve.489ban.net/client/okinawahotel/0/plan?
皆様のお越しをまっちょーいびんどー(^.^)/~~~